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お客様相談事例


1.良い人が来ない。すぐに辞めてしまう。(介護事業のお客様からの最も多い相談)
⇒ 求人手法、採用技法、定着環境づくりについて、応募者が倍増する求人の方法、適性検査や面接表、面接で確認する事項をまとめた入社志願書の実際的な使い方についてアドバイスをさせていただいております。
お客様からは、無くてはならないサービスとしてご好評をいただいております。

2.なかなか介護福祉士の資格取得が進まない(施設系)
⇒ 資格取得援助制度は勿論、昇給や賞与などあらゆる方法で資格の取得を後押しすることが必要ですが、OJT、自己啓発の仕組とグループ学習の仕組を組み合わせることによって、資格取得に対する取組みがずいぶんと前向きに変わります。
この時、学習グループの雰囲気によってさらに前向きにすることも可能です。
現在、この手法で資格取得を進めているお客様からは、資格取得という本来の目的以上に、施設内に前向きの風土ができあがりつつあるとの声をいただいております。

3.出産と育児休業者が多くて、慢性的な人材不足(施設系)
⇒ あるお客様からは、悲鳴に近い相談がありました。
一度に3人の出産予定があがって、育児休業中の者をあわせると完全な要員不足の状況。ただし、闇雲な採用は、後で余剰人員を来たす恐れがあるとのことでした。
外部の人材派遣会社の活用と育児休業職場復帰プログラム(育児休業者、短時間復帰者、待機者、研修者を組み合わせて、一部ワークシェアーを取り入れ安定的な雇用の仕組を構築)の導入をはかった。今のところ完全な解決までには至ってはいないが、就職予備軍の囲い込みを進めることもでき、だいぶ安心できるようになったとの声をいただいております。

4.もう1ヵ所施設を増やしたいが、そのタイミングが知りたい(通所介護他)
⇒ 現在デイサービスを複数ヵ所で行っている。良い出ものがあって、もう1ヵ所デイサービスをもう1ヵ所作りたい。
新設介護施設運営の成否は、あてにできる人材(管理・指導も含めて)を新施設に配置できるかどうかにかかっております。このあてにできる人材づくりこそが、多施設展開のキーポイントです(期待できるレベルではだめです)。
私どものお客様からもこの考えは強く支持されており、あてにできる人材を育て上げて次のステップに向うお客様が出始めました。
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