HOME  > コンテンツ  > 採用・定着サポート

採用・定着サポート


介護事業の成功は「自社で実力を発揮できる人材の採用と定着」にかかっているとさえ言える重要なテーマであると考えています。

ただ、全国的に人材不足が叫ばれており、求人を出しても人が来ない、退職が多く人がなかなか安定しない、という声が頻繁に聞こえてきます。

特に介護業界では、政府の介護離職ゼロ宣言に従い、介護人材の更なる確保が求められているにも関わらず、3年以内の離職率が約75%と非常に高い水準となっている現状です。
この事からも今後は人材の確保ができ、定着力のある事業所が勝ち残るということが言えると思います。

当事務所では、このような「採用」と「定着」について、プロの視点からサポート致します。


すべてのことは、採用から始まる

1.採用を通して会社のレベルを上げる

()応募者が受けてみたいと思える求人をかける

会社が10の力があるのにもかかわらず、求人募集をみると5位にしか見えない求人をよく見かけます。
これでは、5位の人材しか集まりません。
少なくとも現状の自社レベル又はそれより少し上のイメージの求人募集をかける必要があります。(多少のお化粧は求人でも必要です。但し、うそや厚化粧はダメです。)
より上の人材を採用して、より良い会社にしていく。これが採用戦略の基本です。
そのためには、他の業種の会社がやっているのと同様に少なくとも、会社案内や求人パンフレットが必要となります。勿論、ホームページの充実は必須です。(当社採用ホームページをご参考ください)

(
)多様な採用チャネルを持つ

「超」人手不足の時代、ハローワークに求人を出しただけではなかなか人が集まらない、ということも少なくありません。職安求人だけでなく、求人広告・紹介会社の利用、自社ホームページ、従業員からの紹介、等、様々な採用チャネルを持ち、広く募集をかける、ということも重要です。

2.採用で成功するために

  1. 折角、従業員を採用できたと思ってもすぐに辞めてしまう

  2. 従業員がなかなか育たない。いつまでたっても一人前未満。

  3. 従業員が思ったように働かない。意欲も主体性も今ひとつ足りない。

  4. 事業主さんとうまく行かなくてつまらない問題で監督署に・・・。

このような経験をしたことがありませんか?
これらは、全て採用に問題があるといっても過言ではありません。

順番にいえば、

  1. 最初から定着性の低い人を採用してしまった。

  2. その仕事に向いていない(職務適性が無い)人を採用してしまった。

  3. 勤労意欲、自主性(自ら動く意識)の低い人を採用してしまった。

  4. 従順性(素直さ、感謝力)が低く、協調性、共感性、親和性の極端に低い人を採用してしまった。

以上のようなことが原因といえるかと思います。
これらは、全て採用時点での見極め不足が原因で起きている可能性があります。
しかも、私たちがご提供する採用適性診断CUBICを使うことによって、かなり回避することができる可能性があります。
(興味のある事業所さんには、お試し検査(1名分)を無料で提供します。)


3.労務管理で最も大事なことは自社で実力を発揮する人材の採用と定着

○○の大きな会社で××の役職をしていたなどというのは、採用では、殆ど価値はありません。
会社が必要としていること(困っていること)を経営者とともに解決しよう(会社のためになるよう頑張ろう)という意欲と具体的行動です。採用では、この意欲と行動力を見極めることが最も必要となります。
さらには、これからやってもらう職務に対する適性の有無も極めて重要となります。
言い尽くされた感はありますが、仕事において「好き、嫌い」は「向き・不向き」に絶対勝てません。何故なら、向いている人の方が早く仕事ができるようになり、そのことに対する本人の満足、周りからの評価がさらに本人の成長を促進していきます。
一方、好きだけれど向いていない人は、一人前になるまで多くの時間がかかります。
経営環境の厳しい介護事業では、これをまっていられる余力がありませんし、何より本人が自信を喪失し、退職してしまうことが多くあります。
配置転換の可能性のある業種では、オールマイティーの人を求めますが、介護事業では、従事させる職務への適性があれば十分といえます。
できれば、事前に人材診断CUBICを使って自社で実力を発揮する人材の共通点を洗い出しておきたいものです。



初めての採用、久しぶりの採用でも安心です。採用担当のプロの視点から、貴社の採用をサポートします。

今回が初めての採用、久しぶりの採用で何を判断基準にして良いか自信が無いという経営者の方にはまず次の3点を重視するようお勧めします。

(1)その人と一緒に働いてみたいと思うかどうか。

面接でこのことを見極めていくわけですが、この時、気を付けていただきたいことは、少なくとも2回以上会うということです。
1回の面接だけによる一目ぼれ採用は絶対避けてください。
最初に会ったときは素晴らしいと思って2回目に会ったときはあまり魅力を感じられないことがあります。これは、相手が悪いのではなく、無意識に一目ぼれ状態が起きていた可能性があります。
複数回会う方法と面接評定票をつけることによってさらに一目ぼれ採用を避けることができます。(後述に簡単な面接票を添付。この場合には、この面接票と連動する入社志願票等の整備をするとさらに良いと言えます。)

素晴らしい人と思ったけれど、評点の合計点が低い場合、まさに一目ぼれ採用の可能性があります。

(2)必要な知識、実力(職務経験)の確認

担当職務を遂行させる上で、最低限必要な知識やスキル(技能)、資格の確認を怠らないでください。
面接でできると答えたから安心などということはありません。
採用されるためには、彼らも必死です。多少うそに近いことを言う場合もあります。
まして、即戦力採用の場合、実力の確認は必須です。
即戦力を期待して一定の労働条件で雇い入れたが期待はずれなどということは枚挙に暇がありません。
いずれ、解雇せざるをえなくなり厄介な労働問題が発生していく場合が多々あります。
(興味のある事業所さんには、介護業務の職務遂行能力チェック表を差し上げます。)



(3)採用適性検査を用いて本人の実像(内面)を確認する

誉めて育てる学校教育の副作用として、実際の実力以上に自分を高く評価している若者が非常に多く面接だけで彼らの本当の姿を見極めるのが困難といえます。
私たちが、お勧めする採用適性診断(CUBIC)は、定着性、意欲の度合い、素直さ・感謝力、職務適性、積極性、責任感、協調性、指導性、自主性等を多面に確認することができます。
特に、定着性と意欲の度合は、採用の上で最も重視すべき事項です。

また、辞められた、やる気が無くて使えない、不満ばっかり言っている を避けるために、採用時にはCUBICを是非使ってみられると良いでしょう。(読み取り方、効果的な使い方は丁寧にお伝えします。)

(4)定着について

定着性はそもそも本人が持っている特性のひとつであり、その意味において、採用適性検査(CUBIC)でかなりの精度(−20 〜 +20 の数値で表されます。ここでは、勿論+の人のが定着性があります。)で見きわめられると考えています。 但し、定着については、受け入れ側にも問題がある場合も多くあります。排他的な風土や、必要な説明や教育が不足している、または、労働契約や就業規則が曖昧であるため安心して働ける風土が無いなどがあります。
これまで、私たちは、入社から3〜9ヶ月間を定着と育成の期間として、それぞれの会社(施設)に合ったステッップ・アップ・プログラムを提案して、その定着と育成を支援してまいりました。
採っては辞め、採っては辞めからの脱却を図られたい場合は、ご相談いただければと思います。


 面接評定表ダウンロード



私たちが、皆さんに提供させていただくことは、
「採用を通して会社の成長を図る」という考え方と方法です。

会社の採用力を高め、より会社で実力を発揮する人材を採用し、その人材力で会社を発展させていく、すべてのことは採用から始まる。
このHPでは、ほんの触りのご紹介しかできませんでしたが、お問い合わせメールでお申し込みいただければ、小冊子(介護事業の採用・定着、育成)をお届けいたします。
尚、人材診断CUBICにご興味のある方のお問い合わせもお待ちしております。

お電話でのお問い合わせ(平日9:00から17:30)
0120-584-815
メールでのお問い合わせ
プリンタ用画面
友達に伝える
前
法人概要
カテゴリートップ
TOP
次
人材育成サポート

menu

福島県、茨城県の介護事業支援の総合労務サービスならあすか社会保険労務士法人に御相談下さい。
助成金、就業規則、給与計算、介護職の人材採用・育成等、介護事業成功のお手伝いをしております。